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歯科衛生士という仕事は実は女子が目指すのに一番おすすめの資格

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はじめまして歯科衛生士のAYUです。

 

ついに自分のお仕事の事をブログに書く事にしました。

 

実はこのブログを書く前にもうひとつブログを始めているのですが、そのブログは特化型ブログなので自分の興味のあることや、得意なこと、今日見た面白い出来事なんかを書くことができず、少しむずむずしていたんです。

 

このブログでは歯科衛生士の資格のこと、給料のこと、国家試験のこと、歯周病や歯ぎしりなどの歯の健康のこと、ホワイトニングクリーニングなどの歯の美容のこと、そんな歯の事をメインに書いていくんですが、歯科衛生士のAYUが日々感じる日常やお伝えしたい情報なども発信していけたらなと思っています。

 

突然ぜんぜん歯に関係ないこと書いたりしますが許してくださいね(笑)

 

歯科衛生士って知っていますか実は女性が持っていると一番役に立つ資格なんです

 

では簡単にですが私が歯科衛生士になるまでの道のりを紹介します。

 

高校3年で進路を決めないといけなかったとき、将来絶対就職に困りたくなかったので何か資格が取れる大学か短大に行こうと考えました。

 

進路指導室にあった全国短大進学ガイドを手に取り、関西で国家資格が取れる短大を見ているとそこにあった歯科衛生士という資格。

 

歯科衛生士は就職率が高いおすすめの資格と書いてありました。正に私が探している資格だと思いそれからいろいろ調べて歯科衛生士になろうと決心しました。

 

 

当時関西で歯科衛生士の国家資格が取れる短大は一校しかなかったんです、他はすべて専門学校でした。私は高校での成績は悪くなかったですし、通っていた高校もそんなに偏差値の低い高校ではなかったので、専門学校ではなく短大に行きたかったのです。

 

その短大は関西女子短期大学という聞いたことのない短大でした。偏差値もそんなに高い学校ではなく私の成績であれば合格できそうでした。

 

私は神戸に住んでいるのですが、その短大は奈良寄りの大阪の南の端にあり、通うには通学時間が2時間半 でした。

 

普通に考えたら家から近い甲南女子短期大学や武庫川女子短期大学に進学するのが普通でしたが、私はその聞いたことがない短大に無性に行きたくなりました。

 

関西に唯一の歯科衛生士の資格が取れる短大、家から遠い、入るのにそんなに難しくなさそう、そんな条件に魅力を感じてしまいました。もちろん通っていた高校から入学した人はいません。私が合格すれば初めてです。

 

そして私はこの短大一本に絞り、ほかの学校には見向きもせず受験勉強をしました。滑り止めに何校も受けるなんて私にとっては無駄でしたし、他の所に受かったとしても行かないのであれば意味がないので受験料の無駄です。

 

そして無事合格。晴れて関西女子短期大学の保健学科、歯科衛生士コースに入学できたのです。

 

当時、関西女子短期大学には保育学科と保健学科があり保健学科には歯科衛生士コース以外に、養護教諭コース、理学療法士コース、などがありいろんな医療の国家資格が取れるめずらしい学校でした。現在は保育学科、養護保健学科、歯科衛生士学科、医療秘書学科に変わっているようですね。

 

そして下宿はせず、2年間毎日2時間半かけて通学する選択をしました。これは本当につらかったです。現在は3年制になっており3年間通わないといけなくなりました。

 

短大ですので2年で国家試験を受けるための知識をすべて学ばないといけませんので、毎日4時限目までみっちり授業がありましたし、相互実習や臨床実習などもあり、楽な大学生活なんて全くなく毎日勉強と通学、バイトの繰り返しの日々でした。

 

他の学校に入学した友達がサークルに入ったり合コンしたり飲みにいったりしているのに私は毎日勉強ばかりしていました。

 

でもその努力が歯科衛生士になったことで本当に報われました。私は一生食べることに困ることはないと感じます。

 

歯科衛生士は就職率100%の引き手あまたの職業なんです。現在歯医者はコンビによりも多く歯科衛生士が全く足りない状況なのです。それはなぜかはまたこれからおいおい書いていきますね。

 

そして現在この仕事をしているのはほとんどが女子です。男子も歯科衛生士の資格は取れますが、私は正直男性の歯科衛生士に会ったことがありません。

 

実は歯科衛生士のお給料はそんなに高くありません、短大や大学を卒業して一般企業に就職したOLさんのほうが多いかもしれません、ではなぜ一番おすすめなのか、それは結婚して子供ができたときにわかります。

 

OLの場合出産を機に退職したとしましょう、子育てが一段落してさぁまた仕事をしたいとなった時、仕事あると思いますか?いくら良い大学や短大を卒業していい企業に就職していた人でも資格がなければ、時給900円前後のパートが見つかればいいほうです。

 

しかし歯科衛生士は違います、出産を機に仕事をやめたとしても、子育てが一段落して、午前中だけ働きたい、土曜日だけ働きたいとかそんなわがままな働き方だって通用します。しかも時給は1200円以上、1500円だって見つかります。

 

私は短大に行きましたが、専門学校を卒業した歯科衛生士だって同じです。どんなに頭がよくったって専門学校卒業の歯科衛生士に負けてしまうんですよ。

 

もちろんもっとすごい国家資格を持っていればそれに越したことはありませんがあまり勉強が好きじゃない、大学どころか短大だって行けなかった女の子が、歯科衛生士の専門学校でがんばれば、最後に勝ち組になれるのです。

 

歯科衛生士の国家試験は合格率は95%以上、学校に入ればほとんどの人が合格できる

 

 

そしてそんなすごい資格の歯科衛生士の国家試験ですが、毎年本当に高い合格率なんです。合格率は95%で、専門学校でも入学さえできればほとんどの人が合格できてしまいます。

 

それは国家試験が簡単なわけではないですよ、国家試験の科目は9科目もありすべて専門的な内容でほんとに勉強しないとだめなのですが、3年間毎日授業にでていれば合格できるように教員が導いてくれます。

 

その間は本当につらいですが、資格がとれればこっちのものです、就職率100%なので自分に合う職場をより取り見取りで選ぶことができるんですよ。

 

まだまだおすすめの理由はあるのですが今日はこれくらいにしておきます。

 

それではまた。

 

 

 

 

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